総合研究大学院大学天文科学専攻

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総研大・国立天文台スプリングスクール(春の体験入学)募集

 国立天文台・総研大天文学専攻ではスプリングスクールプログラムを行います。  大学理工系学部3年または2年に在学する、天文学研究に強い意欲を持つ学生を対象とし、 装置開発を含む最先端の天文学の基礎を学ぶことができます。
「集中講義」や「施設見学」の他、参加者同士の交流を深めるための「体験学習」を実施します。

スプリングスクール写真
参考:過去の学部生向けイベント報告
  スプリングスクール  2018年 2017年 2016年 2015年 2014年
  サマーステューデント 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年

目的

春休み、国立天文台のキャンパスで最先端の研究者による天文学の基礎の集中講義を行います。
天文学研究に強い意欲のある学生に学習の機会を与えることにより、将来、天文学研究を志向する人材を育成することを目的とします。

対象

大学理工系学部3年生または2年生(定員約50名)。選考委員会で選抜します。

期間と場所

2019年 3月4日(月)〜3月7日(木)
 国立天文台三鷹キャンパス 大セミナー室  アクセス

講義日程・シラバス

講義日程案(※時間割は変更になる可能性があります。)

  3月 4日(月) 3月 5日(火) 3月 6日(水) 3月 7日(木)
1限(9:00-10:30) 理論天文学Ⅰ 電波天文学Ⅰ 理論天文学Ⅱ
2限(10:45-12:15) 光赤外線天文学Ⅱ 電波天文学Ⅱ 装置開発Ⅱ
3限(13:15-14:45) 光赤外線天文学Ⅰ 装置開発Ⅰ 太陽物理学Ⅰ 重力波天文学Ⅰ
4限(15:00-16:30) 体験学習1 *施設見学 体験学習2

初日の開講前と最終日の終了後にそれぞれ開校式、閉校式を行います。
3月4日の終了後に懇親会を予定しています。
*施設見学は、先端技術センター4D2Uを予定しています。

シラバス

光赤外線天文学Ⅰ
講義主題: 銀河考古学
担当: 岡本 桜子 助教  (ハワイ観測所
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光赤外線天文学Ⅱ
講義主題: 光赤外線で探る星形成
担当: 安井 千香子 助教  (TMT推進室
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電波天文学Ⅰ
講義主題: 視力100万の電波望遠鏡で観測する巨大ブラックホール
担当: 秦 和弘 助教 (水沢VLBI観測所
 詳細
電波天文学Ⅱ
講義主題: ミリ波・サブミリ波で探る星・惑星系形成
担当: 高橋 智子 助教 (チリ観測所
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太陽物理学
講義主題: 太陽物理学の重要研究トピックと最新観測
担当: 成影 典之 助教 (SOLAR-C準備室
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重力波天文学Ⅰ
講義主題: 重力波天文学の黎明
担当: 阿久津 智忠 助教 (重力波プロジェクト推進室
 詳細
理論天文学Ⅰ
講義主題: 宇宙の進化
担当: 浜名 崇 助教 (理論研究部
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理論天文学Ⅱ
講義主題: 惑星系の起源
担当: 小久保 英一郎 教授 (理論研究部
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装置開発Ⅰ
講義主題: 超伝導技術を用いた高感度電磁波検出の原理と応用
担当: 鵜澤 佳徳 教授 (先端技術センター
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装置開発Ⅱ
講義主題: 光学赤外線天文学のための装置開発
担当: 早野 裕 准教授 (先端技術センター
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体験学習

天体や天文現象によって分類されたグループで体験学習を行います。
選択制となりますので、申込時に下記のリストから希望分野を選択していただきます。
定員の都合上、ご希望に添えない場合はご了承ください。

体験学習分野一覧
分野名 教員氏名 所属
太陽恒星 関井 隆 准教授 太陽観測科学プロジェクト
銀河系、銀河 小宮山 裕 助教 ハワイ観測所
シミュレーション天文学 富阪 幸治 教授 理論研究部
星団・分子雲進化 中村 文隆 准教授 理論研究部
系外惑星 小谷 隆行 助教 光赤外研究部
銀河衝突 伊王野 大介 准教授 チリ観測所
遠方銀河 田中 賢幸 准教授 ハワイ観測所
ブラックホール 秦 和弘 助教 水沢VLBI観測所

その他

遠方からお越しの方に限り、所属大学から会場までの交通費、宿泊費を一部援助します。
近隣大学に所属の場合や近隣に在住の場合は、規定により支給できない事があります。

申込み方法

フォームでの入力または郵送のどちらかでお申し込みください。
フォームでの入力がうまくいかない場合は郵送でお申込みください。

フォームからの申込み方法

郵送での申し込み方法

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問い合わせ先


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