3月12日、三鷹キャンパスにて専攻修了式が執り行われました。
天文科学専攻としては今年が初めての開催です。
平成23年度修了生のうち4名が出席し、教員・在学生に盛大に見送られました。
「教員」カテゴリーアーカイブ
電波観測実習報告
実施日 | 2011 年8 月22 日(月)-26 日(金) |
実施場所 | 水沢観測所 |
担当教官 | 川口則幸(総務、望遠鏡校正、計測実習担当)、 花田英夫(教務担当)、 亀谷 收(観測実習、受信機校正実習担当)、 砂田和良(観測実習、座学講義担当)、 田村良明(受信機調整実習担当)、 河野裕介(座学講義担当) |
参加学生 |
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学籍番号 | 氏名 |
20110951 | 舘洞 すみれ |
20110953 | 橋詰 克也 |
20110954 | 松澤 歩 |
20100952 | MIN CHEUL HONG |
20110901 | 坂井 伸行 |
20110903 | SUKOM AMNART |
茨城大学M1 | 斎藤 貴文 |
2011年スプリングスクール報告
8月8日~11日、震災により延期されていたスプリングスクールが野辺山キャンパスで開催されました。
大学理系学部に在学する文学研究に意欲を持つ学生19名が、以下の日程で行われた集中講義と講演会・見学会に参加し、最先端の天文学に触れ、交流を深める場となりました。
国立天文台公開講座/天文科学専攻入試ガイダンス開催
国立天文台の特別公開講座と物理科学研究科天文科学専攻の入試ガイダンスが、関西地方(メルパルク京都)で5月21日に、関東地方(国立天文台)で5月28日に開催されました。関東では37名(昨年18名)、関西では13名(昨年9名)の方にご参加いただき、天文学および天文科学専攻への関心と興味を確かめる場となりました。また学生だけでなく社会人の方も参加され、天文学の世界を観る視線が研究者や学生の領域にとどまらず広く伝わっていることと、これよりもっと拡がっていく可能性も伺わせました。
公開講座では「革新する天文学」をテーマに電波天文学と光赤外線天文学、理論天文学の今までの進歩、そして、これからの発展とその可能性について、それぞれの分野の現場に立っている研究者の方々(川口則幸教授、家正則教授、中村文隆准教授、齋藤正雄助教、原弘久准教授、郷田直輝教授)の講演が行われました。講演後の質疑応答の時には講演内容についてはもちろん、時間のために省略された内容についての質問などもあり、受講者にも講演者にも意義のある時間となりました。
関東で入試ガイダンス終了後に行われた教員および院生との相談会(関西では教員との相談会のみ)では、天文科学専攻への興味を示す多くの学生さんの積極的な参加で、学問そのものや進路についての相談、天文学への興味という共通点を持つ人と人としてのコミュニケーションが活発に行われ、とても有意義な相談と交流の場になりました。
講演会の様子
公開講座の質疑時間では、受講者から色々な質問を受けた
相談会では各研究室の机を置き、参加者は自由に興味のある研究テーマの所に行って説明を聞いた
ハワイ観測所からはSkypeを用いて学生の相談に対応した
「総研大入試ガイダンス」ご報告(・ω・▼)ノシ
「総研大入試ガイダンス」ご報告(・ω・▼)ノシ
貴島 政親(総合研究大学院大学 物理科学研究科 天文科学専攻)
2010年05月22日(土)に国立天文台(三鷹キャンパス)にて、総研大入試ガイダンスが行われました。雨天・休日にも関わらず、25名の参加者、20名以上の総研大教員・学生が参加し、盛り上がりを見せました(・□・▼)わわわー