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2012.2.13-2.19

2月13日(月)13:30~15:00 太陽系小天体セミナー 南棟2階会議室
Feb 13 Mon Solar System Minor Body Seminar Conference Room, South Bldg 2F

2月14日(火)14:00~17:00 Galaxy Workshop Subaru      講義室
Feb 14 Tue  Lecture Room

2月15日(水)14時~ 理論コロキウム         コスモス会館会議室
Feb 15 Wed  Colloquim of Theoretical Astronomy Div Cosmos Lodge

詳細は以下をご覧ください。

2月13日(月)

キャンパス
三鷹
セミナー名
太陽系小天体セミナー
臨時・定例の別
定例
日時
2月13日(月)13:30~15:00
場所
南棟2階会議室
講演者
古荘玲子
所属
聖心女子大学
内容
論文紹介
講演者
寺居剛
所属
国立天文台光赤外研究部
内容
観測計画
講演者
堀井俊
所属
総合研究大学院大学
内容
進捗報告ほか
連絡先
名前:渡部潤一
備考
テレビ会議またはスカイプによる参加も可
Campus
Mitaka
Seminar
Solar System Minor Body Seminar
Regular/Irregular
Regular
Date
Febraury 13th 13:30~15:00
Place
the Conference Room of South Building (2F), NAOJ
Speaker
Reiko Furusho
Affiliation
University of the Sacred Heart
Contents
introduction of papers
Speaker
Tsuyoshi Terai
Affiliation
Optical and Infrared Astronomy Division, NAOJ
Contents
introduction of plans for observations
Speaker
Shun Horii
Affiliation
The Graduate University for Advanced Studies (SOKENDAI)
Contents
progress report
Facilitator
Name:Jun-ichi Watanabe
Comment
・welcome to participate via TV conference system or Skype system

2月14日(火)

キャンパス
三鷹
セミナー名
Galaxy Workshop Subaru
臨時・定例の別
定例
日時
2月14日(火)14時~17時
場所
講義室
講演者
川尻 友香
所属
日本女子大学/国立天文台 光赤外研究部
タイトル
『すばる望遠鏡によるペガサス座矮小不規則銀河のハロー構造と星形成史の解明』
講演者
舘内 謙
所属
東京大学 天文学教育センター
タイトル
『地上 Paα 輝線観測手法及び Paα 輝線で探る近傍 LIRGs の形態的特徴』
講演者
藤井 宏和
所属
東京大学 天文学教育センター
タイトル
『遠方天体を用いた空間トポロジーの決定に向けて』
講演者
梅畑 豪紀
所属
東京大学 天文学教育センター
タイトル
『z=3.1 の原始銀河団領域 SSA22 におけるサブミリ波銀河の描像』
講演者
利川 潤
所属
国立天文台 光赤外研究部
タイトル
“A Primitive Clustering Structure Probed by Wide-field Imaging”
講演者
濱野 哲史
所属
東京大学 天文学教育センター
タイトル
“Study of High Redshift Gas Clouds with Near-infrared High-resolution Spectroscopy of Gravitationally Lensed QSOs”
連絡先
名前:小林正和
備考
テレビ参加不可
アブストラクト、講演順は、Galaxy Workshop Subaru のページ
http://optik2.mtk.nao.ac.jp/~mark/galshop-j/wiki.cgi
をご覧ください。

2月15日(水)

キャンパス
三鷹
セミナー名
理論コロキウム
臨時・定例の別
定例
日時
2月15日(水曜日)14時~
場所
コスモス会館会議室
講演者
別所直樹 氏
所属
University of New Hampshire
タイトル
低密度プラズマにおける磁気リコネクションと粒子加速
Abstract
磁気リコネクションは、磁力線がつなぎ変わる際に磁場から粒子へエネルギーが変換される現象であり、太陽フレアや地球磁気圏における磁気サブストーム、そしてパルサー風や活動銀河核ジェットなどの粒子加速に重要な役割を果たしていると考えられている。磁力線のつなぎ変わりは磁気拡散領域と呼ばれる狭い領域で起こるが、数値シミュレーションを用いた研究によって、磁気拡散領域内の二流体の効果や粒子の運動論的効果が磁気リコネクションの物理に深く関わっていることが分かってきた。本研究では2次元の粒子シミュレーション(PIC)の手法を用いて、電子陽電子プラズマおよび水素プラズマにおける磁気リコネクションを調べ、リコネクションインフロー領域および磁気拡散領域の密度の大きさがリコネクションの速さに影響していることを見いだした。プラズマ密度が低い場合、低密度の効果によって磁気拡散領域の幅が増大し、速いリコネクションが保たれる。そして非常に大きなリコネクション電場が形成され強い粒子加速が起こる。相対論的電子陽電子プラズマの磁気リコネクションでは、X点周辺と磁気島内部で強い粒子加速が起こっていることが分かった。これらの粒子加速機構についても詳しく述べる。
連絡先
名前:山崎 大

以上

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