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2011.6.27-7.3

6月27日(月)
13:30~15:00 太陽系小天体セミナー  南棟2階会議室
June 27 Mon Solar System Minor Body Seminar, Conference Room, 2F South Bldg

6月29日(水) 10:30~12:00  総研大コロキウム   中央棟(北)1階 講義室
June 29 Wed Soken-dai Colloquim Lecture Room, 1F Main Bldg (North)

6月30日(木) 13:30~14:30 高エネルギーセミナー 中央棟(南)3階セミナー室
June 30 Thur High Energy Seminar Seminar Room, 3F Main Bldg (South)

6月30日(木) 15:30~16:30 HDSセミナー すばる棟2階TV会議室
June 30 Thur HDS Seminar TV Conference Room, 2F Subaru Bldg

7月1日(金) 15:00~16:00 VLBIコロキウム  中央棟(南)2階VLBIセミナー室
July 1 Fri VLBI Colloquium, VLBI Seminar Room, 2F Main Bldg (South)

詳細は以下をご覧ください。

6月27日(月)

キャンパス
三鷹
セミナー名
太陽系小天体セミナー
臨時・定例の別
定例
日時
6月27日(月)13:30~15:00
場所
南棟2階会議室
講演者
猿楽祐樹
所属
ISAS/JAXA
内容
最近の研究紹介
連絡先
名前:渡部潤一
備考
テレビ参加可
Campus
Mitaka
Seminar
Solar System Minor Body Seminar
Regular/Irregular
Regular
Date
June 27th 13:30~15:00
Place
the Conference Room of South Building (2F), NAOJ
Speaker
Yuki Sarugaku
Affiliation
ISAS/JAXA
Contents
introduction of his study
Facilitator
Name:Jun-ichi Watanabe
Comment
・welcome to participate via TV conference system

6月29日(水)

キャンパス
三鷹
セミナー名
総研大コロキウム
臨時・定例の別
定例
日時
6月29日(水曜日)10:30~12:00
場所
中央棟(北)1階 講義室
講演者
大井渚
所属
総研大 D3・ハワイ(指導教員 : 有本 信雄 & 今西 昌俊)
タイトル
Masses of Supermassive Black Holes in ULIRG estimated by effective radius
連絡先
名前:末永拓也
備考
野辺山、ハワイ、水沢、岡山からTV会議で参加可能。
2011年度総研大コロキウム委員
石崎剛史
坂井伸行
末永拓也

6月30日(木)

キャンパス
三鷹
セミナー名
高エネルギーセミナー
臨時・定例の別
定例
日時
6月30日(木曜日)13時30分 ~ 14時30分
場所
中央棟(南)3階セミナー室
講演者
伊藤裕貴 氏
所属
早稲田大学
タイトル
電波ローブを取り囲むシェルからの非熱的放射
Abstract
活動銀河核から噴出するジェットは周辺物質との相互作用により、いわゆる「電波ローブ」と呼ばれるジェット残骸構造を形成し、電波で明るく光ることが昔からよく知られている。
さらに、ジェット残骸に押しのけられた周辺物質中には衝撃波が伝搬し、電波ローブの周囲には衝撃波を通過した周辺物質によって構成された「シェル」が形成される。
しかしながら、観測的にはシェルからの放射検出例は極めて少なく、また理論面においてもその詳細はまだあまりよく調べられていない。
そこで、本研究では一次元のone-zoneモデルに基づき、シェルからの非熱的放射の進化を評価した。本講演では、将来観測における検出可能性についても議論する予定である。
連絡先
名前:祖谷元
キャンパス
三鷹
セミナー名
HDSセミナー
臨時・定例の別
定例
日時
6月30日(木)15:30~16:30
場所
すばる棟2階TV会議室
講演者
田村 元秀
所属
国立天文台/総研大
タイトル
系外惑星科学の展開:木星型から地球型へ
- 赤外ドップラー法へのチャレンジ-
アブストラクト
1995年の太陽以外の恒星を周回する惑星の発見以来、系外惑星の研究は天文学における最重要課題のひとつとなった。
最近の直接観測の成功は記憶に新しい。
また、ケプラー衛星によるトランジット惑星候補も入れると、わずか15年強のあいだに1700個を超える候補天体が発見された今、系外惑星研究は確実に「地球」型惑星に向かっている。
しかし、地球型惑星の直接観測はあまりにも高コントラストで技術的に困難なため、当面の目標は間接的検出となる。
中でも、ドップラー法を利用したM型星のまわりの地球型惑星検出は有望であるが、従来の可視光ドップラー分光器では主星が暗すぎる。
そこで我々は、地球型惑星検出に特化した、すばる望遠鏡のための赤外線高精度高分散分光器(IRD)の開発を進めている。
これによって、太陽近傍の1000個程度のM型星のまわりのハビタブル1地球質量までの地球型惑星の系統的探査を行うことが可能になる。
キーとなるのは、光周波数コム波長校正、大フォーマット赤外線検出器、高分散素子、ファイバーカップリング、赤外波面補償光学という各種の赤外線新技術である。
また、M型星のまわりの惑星に関する包括的なサイエンス検討も始めている。
本講演では最初にすばるにおける直接観測(SEEDS)の現状を簡単に紹介し、次いで、IRDの仕様と要素技術開発の現状、期待されるサイエンスについて報告する。
連絡先
名前:伊藤紘子、青木和光
備考
TV会議可能

7月1日(金)

キャンパス
三鷹
セミナー名
VLBIコロキウム
臨時・定例の別
定例 (毎週金曜日の下記の時間)
日時
7月1日(金曜日)15時 ~ 16時
場所
中央棟(南)2階VLBIセミナー室
講演者
Kazuyoshi Sunada
所属
国立天文台 水沢VLBI観測所
タイトル
Far-infrared properties of YSOs with maser emission
Abstract
It is expected that the FIS Bright Source Catalogue contains many Class 0 or younger protostellar objects.
In particular, the identification of progenitors of high-mass stars is expected.
To search them systematically in the FIS Bright Source Catalogue, the far-infrared properties of various known objects were investigated.
The sources associated with the H2O maser emission have similar far-infrared properties on the FIS log(140 \mu m) – log(F90 \mu m/F65 \mu m) diagram.
The sources having similar properties were selected from the catalogue.
Toward these sources, the water maser survey observations were carried out with the VERA 20 m telescope at Mizusawa, Ogasawara, and Ishigaki-jima.
From this survey, 80 H2O maser sources were newly found.
Survey results will be reported.
Another important result is that there might be a difference between the H2O maser sources and the Class II methanol maser sources.
This difference will be discussed in detail.
連絡先
名前:坂井伸行(秋山和徳)
備考
テレビ参加:可能

以上

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