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2011.4.11-4.17

       

4月13日(水) 15:00~16:00    Galaxy Workshop Subaru    三鷹 院生セミナー室
(Galaxy Workshop Subaru) Student Seminar Room, Mitaka

4月15日(金) 16:00~17:00    天文台談話会    三鷹 大セミナー室
(Dan-wa-kai) Large Seminar Room, Mitaka

4月13日(水)

キャンパス
三鷹
セミナー名
Galaxy Workshop Subaru
臨時・定例の別
定例
日時
4月13日(水)15時~16時
場所
すばる棟 1F 院生セミナー室
講演者
寺居 剛
所属
国立天文台 光赤外研究部
タイトル
TBD

Abstract
TBD
.連絡先
名前:小林正和

 

備考
テレビ参加不可

4月15日(金)

キャンパス
三鷹
セミナー名
国立天文台談話会
臨時・定例の別
定例
日時
4月15日(金曜日)16時~17時
場所
大セミナー室
講演者
高遠徳尚
所属
国立天文台ハワイ観測所
タイトル
天文サイトとしての南極
内容
 南極といえばブリザードを連想し、非常に天気が悪い
と思われがちであるが、それは大陸沿岸の話である。南極大陸の内
陸部は極冠高気圧に覆われ、穏やかに晴れている日がほとんどであ
る。しかも内陸は標高4000m近い高原が広がっており、平均気
温は-50℃を下回る。そのため大気は非常に乾燥しており、もっ
とも水蒸気量が少ないといわれているALMAサイト(アタカマ高原)
と比べても、その数分の一の水蒸気量である。更に気温が低いこと
から大気からの赤外線放射が少ないことが予想され、地球上でもっ
とも自然条件の優れた天文サイトといわれている。そのためフラン
ス・イタリアはドームC、中国はドームAと呼ばれる内陸の高地で
天文調査を開始している。
 我々は今回第52次南極地域観測隊に参加し、標高3810mの
ドームふじに各種サイト調査機器および系外惑星のトランジットを
観測するカメラを設置し観測を開始した。本講演では天文サイトと
しての南極の特徴と今後の可能性、および観測隊員生活で感じたこ
となどについて話す予定である。

連絡先

 

名前:相馬 充
 

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