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2011.6.6-6.12

6月6日(月) 13:30~15:00 太陽系小天体セミナー 南棟2階会議室
June 6 Mon Solar System Minor Body Seminar, Conference Room, 2F South Bldg

6月8日(水) 10:30~12:00 総研大コロキウム 三鷹 講義室
June 8 Wed Souken-dai Colloquium Lecture Room

6月8日(水) 14:00~ 理論コロキウム 三鷹 コスモス会館会議室
June 8 Wed Theoretical Astronomy Colloquium Cosmos Bldg.

6月9日(木) 13:30~14:30 高エネルギーセミナー 中央棟(南)3階セミナー室
June 9 Thu High Energy Seminar Seminar Room, South Bldg 3F

6月10日(金) 15:00~16:00 VLBIコロキウム 南研2階VLBIセミナー室
June 10 Fri VLBI Colloquium, VLBI Seminar Room, South Bldg 2F

詳細は以下をご覧ください。

6月6日(月)

キャンパス
三鷹
セミナー名
太陽系小天体セミナー
臨時・定例の別
定例
日時
6月6日(月)13:30~15:00
場所
南棟2階会議室
講演者
関口朋彦
所属
北海道教育大学
内容
ALMAと太陽系科学
※スカイプ越しでの講演になります
連絡先
名前:渡部潤一
備考
テレビ参加可、主に英語で進行
Campus
Mitaka
Seminar
Solar System Minor Body Seminar
Regular/Irregular
Regular
Date
June 6th 13:30~15:00
Place
the Conference Room of South Building (2F), NAOJ
Speaker
Tomohiko Sekiguchi
Affiliation
Hokkaido University of Education
Contents
Solar System science with ALMA
note:lecture via Skype system
Facilitator
 Name:Jun-ichi Watanabe
Comment
・welcome to participate via TV conference system
・mainly in English

6月8日(水)

キャンパス
三鷹
セミナー名
総研大コロキウム
臨時・定例の別
定例
日時
6月8日(水曜日)10:30~12:00
場所
中央棟(北)1階 講義室
講演者
秦 和弘
所属
総研大 D2・三鷹(指導教員 : 川口 則幸)
タイトル
活動銀河ジェットM87における超高エネルギーγ線フレア領域のVLBI観測
連絡先
名前:末永拓也
備考
野辺山、ハワイ、水沢、岡山からTV会議で参加可能。
キャンパス
三鷹
セミナー名
理論コロキウム
臨時・定例の別
定例
日時
6月8日(水曜日)14時~
場所
コスモス会館会議室
講演者
堀 安範 氏
所属
国立天文台 理論研究部
タイトル
Super-Earthsの水素リッチな大気獲得:Kepler-11系への応用
Abstract
1995年以降、発見された系外惑星は500個以上にのぼる。
近年、HARPSによる高精度RV観測やCoRoT, Kepler宇宙望遠鏡の登場により、Super-Earth*1が多数、発見され始めて来ている。
また最近、太陽型星周りに5つのSuper-Earthsが存在するKepler-11系がTTV*2で発見された。驚くべきことに、それらの多くは非常に平均密度の低いSuper-Earthsであると考えられ、水素リッチ(還元的)な大気を纏っていると推測される。一方、現在の地球は酸化的な大気を有しており、太陽系には水素リッチな大気を持つ岩石惑星は存在しない。
このことから、水素リッチなSuper-Earthsの起源は、Super-Earthsの形成を考える上で重要なヒントになり得る。
そこで、本研究では、原始惑星系円盤ガスの散逸、円盤ガスの獲得およびXUVによる大気散逸を考慮し、Super-Earthsの水素リッチな大気獲得を数値計算で調べた。
本発表では、得られた結果とともに、Kepler-11系の起源や地球の還元的な大気獲得についても議論する。
*1 典型的には10倍の地球質量以下を持つ岩石惑星(候補)
(e.g.) CoRoT-7b, Kepler-10b, GJ581d,e,g
*2 Transit Timing Variation:

惑星のトランジットタイミングのずれから、他の摂動天体(惑星候補)の存在を同定する手法
連絡先
名前:山崎 大

6月9日(木)

キャンパス
三鷹
セミナー名
高エネルギーセミナー
臨時・定例の別
定例
日時
6月9日(木曜日)13時30分 ~ 14時30分
場所
中央棟(南)3階セミナー室
講演者
長倉洋樹 氏
所属
早稲田大学
タイトル
大質量星の終焉から発生するガンマ線バースト
Abstract
ガンマ線バースト(GRB)は宇宙最大の爆発的天体現象である。その発見以来、観測と理論ともに発展してはいるものの、未だにその全貌は不明であ る。しかし十年ほど前から現在にかけて、GRBが超新星爆発を伴って起こっているという観測的証拠が次々に増えており、特異な大質量星の爆発的終 焉が何らかの形で一部のGRBと関連していることは確実である。
本セミナーでは、これまでのGRBの観測や理論の進展をReviewするとともに、我々がこれまで行った大質量星の終焉から発生する相対論的 ジェットの数値シミュレーションの研究結果について紹介する。また、今後GRBの理論的研究に何が求められているかを紹介し、皆さんと議論してい きたいと考えている。
連絡先
名前:祖谷元

6月10日(金)

キャンパス
三鷹
セミナー名
VLBIコロキウム
臨時・定例の別
定例 (毎週金曜日の下記の時間)
日時
6月10日(金曜日)15時 ~ 16時
場所
南研2階VLBIセミナー室
講演者
梅本智文
所属
国立天文台 水沢VLBI観測所
タイトル
Radio Flare from Young Stellar Objects
Abstract
Recent observations have shown evidence of large-scale magnetic structures around young stellar objects (YSOs). The X-ray and radio flares due to magnetic activities are observed from many YSOs. However, the detailed structure or process of flares is poorly known.
V773 Tau is the most famous X-ray and radio flaring YSO with high luminosity, and is known as a young binary system where the amplitude of radio flares varies in accordance with an orbital period of 51.1033 days. In order to elucidate whether the evaporation model which is proposed in solar flares is approved even at the large scale (~10 Rsun) YSO flares, we have carried out multi-wavelength observations of V773 Tau in radio (NRO45m, VERA), infrared and optical, and X-ray(Suzaku) bands at the periastron passage in which the flaring amplitude is max. From a peak frequency of SED and the intensity decay time determined from our observations, we can estimate Lorentz factor and magnetic field intensity if synchrotron losses are responsible for the observed decay time.
We will present the preliminary results of this multi-wavelength observations.
連絡先
名前:秋山和徳 (坂井伸行)
備考
テレビ参加:可能

以上

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