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2013.7.15-7.21

7月15日(月)13:30~15:00   太陽系小天体セミナー   南棟2階会議室
July 15 Mon   Solar System Minor Body Seminar Conference Room, South Bldg. 2F

7月17日(水)10:30~12:00  総研大コロキウム   中央棟(北)1F 講義室
July 17 Wed   SOKENDAI Colloquium   Lecture Room

7月17日(水)14:10~     理論コロキウム   コスモス会館 会議室
July 17 Wed   DTA Colloquium   Conference Room, Cosmos Lodge

7月19日(金)16:00~17:00  国立天文台談話会   大セミナー室
July 19 Fri    NAOJ Seminar   Large Seminar Room

詳細は以下をご覧下さい。

7月15日(月)

キャンパス
三鷹
セミナー名
太陽系小天体セミナー
臨時・定例の別
定例
日時
7月15日(月曜日)13:30~15:00
場所
南棟2階会議室
講演者
寺居剛
所属
国立天文台
タイトル
小惑星2012 DA14地球大接近時の連続測光観測
連絡先
 名前:渡部潤一
備考
テレビ会議またはスカイプによる参加も可

7月17日(水)

Campus
Mitaka
Seminar Name
SOKENDAI colloquium
Regular/Irregular
Regular
Date
10:30-12:00, Jul 17, 2013
Place
Lecture Room
Speaker 1
masafusa Onoue
M1, SOKENDAI, Mitaka(supervisor : Nobunari Kashikawa)
Title : Exploring the Early Universe with High-z Quasars.
Speaker 2
Ryosuke Nagasawa
M1, SOKENDAI, Mitaka(supervisor : Hideo Hanada)
Title : Review of Lunar Science with Lunar Laser Ranging
Speaker 3
Gabriel Giono
D1, SOKENDAI, Mitaka(supervisor : Yoshinori Suematsu)
Title : An introduction to CLASP
Organizer
Name : Ayumu Matsuzawa
Comment
TV conference system is available connecting from Nobeyama, Hawaii,Mizusawa, and Okayama

7月17日(水)

キャンパス
三鷹
セミナー名
理論コロキウム
臨時・定例の別
定例
日時
7月17日(水曜日)14時10分~
場所
コスモス会館会議室
講演者
吉野 裕高 氏
所属
KEK
タイトル
ブラックホール・アクシオン系:ボーズノバと重力放射
Abstract
 この講演では、アクシオン的な場がブラックホールまわりにあるとどのよう
な現象を引き起こすかを紹介します。超弦理論は通常のQCDアクシオン以外
に、多くの軽い質量を持つアクシオン的なスカラー場の存在を予言します。
これが事実であれば、アクシオン場は回転ブラックホールまわりで超放射不安
定を引き起こし、増幅してアクシオン雲を形成します。我々はアクシオン場の
非線形自己相互作用に着目して研究を行い、シミュレーションによって アクシ
オン場がある程度増幅すると激しい動的現象(ボーズノバ)を引き起 こすこと
を明らかにしました。そしてボーズノバ中に放射される重力波を建 設計画中の
重力波干渉計で観測できるかどうかを議論します。
連絡先
 名前:山崎 大

7月19日(金)

キャンパス
三鷹
セミナー名
国立天文台談話会
臨時・定例の別
定例
日時
7月19日(金) 16:00-17:00
場所
大セミナー室
講演者
高橋 慶太郎
所属
熊本大学大学院自然科学研究科
タイトル
「Square Kilometer Array:宇宙の謎に迫る世界最大の電波望遠鏡」
Abstract
Square Kilometer Array (SKA)は1平方キロの開口面積を持ち、高感度・
広視野・広帯域・高分解能を誇るセンチ波・メートル波の次世代電波望遠鏡
計画である。最近建設地が南アフリカとオーストラリアに決定し、2020年代
初めよりの観測を目指して現在は最終的なデザインを決定する段階にある。
SKAのメインのサイエンスターゲットには、「再イオン化と宇宙の暗黒時代」、
「パルサーによる重力理論の検証」、「中性水素観測による銀河進化と
宇宙論」、「宇宙磁場の進化」、「宇宙における生命」、の5つがある。
いずれのターゲットにおいてもSKAの圧倒的な性能によって飛躍的な進展が
期待されているが、本講演ではこのうち特にSKAに特徴的な再イオン化、
パルサー、宇宙磁場を中心にSKAのサイエンスを紹介する。また現在の
ところ日本はSKAに参加していないが、日本のSKA参加を目指す有志が
集まってSKA Japanを形成しており、SKAやそのpathfinderに向けた基礎
研究を進めるとともに研究会や国際会議などを開催している。これらの国内
活動についても紹介したい。
連絡先
名前:鈴木 竜二

以上

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