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2022.8.29-2022.9.4

Sep 2 Fri  13:30~15:00 Solar and Space Plasma Seminar  Zoom         

Sep 2 Fri  16:00~17:00 談話会/NAOJ Seminar    Zoom / Large Seminar Room     

Sep 1 Thu  9:30~16:15 FY2022国立天文台・総研大サマーステューデントプログラム成果発表会  Zoom          

詳細は以下をご覧下さい

9月2日(金)

Campus: Mitaka
Seminar: Solar and Space Plasma Seminar
Regularly Scheduled/Sporadic: Scheduled
Date and time:Sep 2nd (Fri), 13:30-15:00
Place: Zoom
Speaker:Haruhisa Iijima
Affiliation:Nagoya University
Title:How does thermal convection power the solar wind?

The physical origin of the million-degree solar corona and
supersonic solar wind has been one of the biggest mysteries in solar
physics since the last century. To help shed light on this mystery, we
conducted the first comprehensive simulation of solar wind from the
upper convection zone. Contrary to the previous theoretical studies,
our model requires minimum empirical assumptions thanks to the
realistic granulation model. The simulated photospheric magnetic
field, solar corona, and wind show quantitative agreement with the
various observational constraints. In this talk, we will show some
results from the analysis focusing on how the subsurface thermal
convection powers the solar wind.

Facilitator
-Name:Takayoshi oba
Comment:in English

9月2日(金)

Campus:Mitaka
Seminar:NAOJ Seminar
Regularly Scheduled/Sporadic:Every Friday
Date and time:2022 September 2, 16:00-17:00
Place:Zoom / Large Seminar Room
Speaker:三好 真 / Miyoshi, Makoto
Affiliation:JASMINEプロジェクト / JASMINE Project
Title:M87ブラックホールの「リング」像は本物か? —EHT公開観測データの独立解析の結果
Abstract:
EHTの公開データの独立再解析を行い、EHTCの示すリング像とは異なる撮像結果を得た。なぜ違う撮像結果になったのか、
そしてより正しい像について説明する。
(1)なぜ違う撮像結果になったのか? EHTCは非常に狭い視野設定(128マイクロ秒角以下)を行い、像
の範囲を最初から限定している。実は、データにサンプリングバイアス(=40数マイクロ秒角くらい
の大きさの構造を創りやすい)がある。その効果はPSF(point spread function)の40数マイクロ秒
間隔の凸凹を生むEHTCの狭視野設定はバイアス効果を強め、40数マイクロ秒角サイズのリング像に到
達した。一方、我々は、広い視野設定をして、通常の撮像解析を行い、バイアス効果を受けにくい撮像
解析をした。
(2)我々の結果も決して完璧ではないが、より正しい。
(a)我々の結果はM87の有名なジェットを検出するなど、従来の観測結果と矛盾しない。
(b)我々の結果はデータと撮像結果の整合性(残差)において、EHTCのリング像より、はるかに良い一
致度を示す。
(c) EHTC のリングはEHTC の観測局配置(u-vカバー)から“でがちな”構造であり、点源模擬データか
らもリング像が作れてしまう。
なお、EHTCが2022年5月に発表した我々の銀河系中心ブラックホール像データの再解析についても
述べたい。

Facilitator
-Name: 堀 安範 / Hori,Yasunori

9月1日(木)

キャンパス:三鷹
セミナー名:FY2022国立天文台・総研大サマーステューデントプログラム成果発表会
定例・臨時の別:臨時
日時:2022年9月1日(木)9:30-16:15 (前後開会及び閉会式有)
場所:Zoom (発表者、関係者のみ すばる棟大セミナー室)
スケジュール:発表15分、質疑応答5分(21名)

9:25
開会の挨拶 関井 隆 (国立天文台 大学院教育室長・総研大物理科学研究科天文科学専攻 副専攻長)

9:30
発表者 :小鹿 哲雅 OJIKA, Akimasa 
所属  :関西学院大学 Kwansei Gakuin University
受入教員:ハワイ観測所 早野 裕、小山 佑世、小野寺 仁人、服部 尭、美濃和 陽典、岡本 桜子、森谷 友由希、Sadman Ali
タイトル:補償光学で用いる 4ビーム レーザーガイド星の伝搬モデルの開発

9:45
発表者 :矢部 志織 YABE, Shiori
所属  :東京理科大学 Tokyo University of Science
受入教員:ハワイ観測所 早野 裕、小山 佑世、小野寺 仁人、服部 尭、美濃和 陽典、岡本 桜子、森谷 友由希、Sadman Ali
タイトル:近傍銀河M82,NGC3077の恒星種族と空間分布

10:00
発表者 :高橋 美尋 TAKAHASHI, Mihiro
所属  :学習院大学 Gakushuin University
受入教員:ハワイ観測所 早野 裕、小山 佑世、小野寺 仁人、服部 尭、美濃和 陽典、岡本 桜子、森谷 友由希、Sadman Ali
タイトル:すばる望遠鏡の観測データを用いた中間赤方偏移銀河の研究

10:15
発表者 :上嶋 茂諒 JOSHIMA, Shigeaki
所属  :東京理科大学 Tokyo University of Science
受入教員:ATC 大島 泰、松尾 宏
タイトル:ミリ波からテラヘルツ波に渡る遠方宇宙観測に向けた観測装置開発

10:45
発表者 :近藤 圭悟 KONDO, Keigo
所属  :東京大学 The University of Tokyo
受入教員:ALMA 永井 洋、中西 康一郎
タイトル:ALMA・VLAデータを用いたNGC7469核周円盤の乱流起源の研究

11:00
発表者 :田上 理沙子 TAGAMI, Risako
所属  :東京大学 The University of Tokyo
受入教員:ALMA 井口 聖
タイトル:ULX NGC5408 X-1のALMAデータ解析

11:15
発表者 :廣木 杏美 HIROKI, Ami
所属  :工学院大学 Kogakuin University
受入教員:科学研究部 原田 ななせ、斉藤 俊貴
タイトル:TBD

11:30
発表者 :長田 真季 NAGATA, Maki
所属  :九州大学 Kyushu University
受入教員:科学研究部 原田 ななせ、斉藤 俊貴
タイトル:TBD

11:45
発表者 :戸田 周佑 TODA, Shusuke
所属  :東京理科大学 Tokyo University of Science
受入教員:ALMA 伊王野 大介、斉藤 俊貴
タイトル:TBD

13:00
発表者 :丸山 満ちる  MARUYAMA, Michiru
所属  :東北大学 Tohoku University
受入教員:ALMA 伊王野 大介、斉藤 俊貴
タイトル:TBD

13:15
発表者 :石田 侑一郎  ISHIDA, Yuichiro
所属  :九州大学 Kyushu University
受入教員:ハワイ観測所 田中 賢幸、鳥羽 儀樹、山下 拓時、Ken Wong
タイトル:機械学習による重力レンズ天体の発見

13:30
発表者 :清田 朋和 KIYOTA, Tomokazu
所属  :京都大学 Kyoto University
受入教員:ハワイ観測所 田中 賢幸、鳥羽 儀樹、山下 拓時、Ken Wong
タイトル:z > 2 銀河団の発見

13:45
発表者 :福永 千裕 FUKUNAGA, Chihiro
所属  :京都大学 Kyoto University
受入教員:ハワイ観測所 田中 賢幸、鳥羽 儀樹、山下 拓時、Ken Wong
タイトル:TBD

14:00
発表者 :大森 香蓮 OMORI, Karen
所属  :同志社大学 Doshisha University
受入教員:ハワイ観測所 早野 裕、小山 佑世、小野寺 仁人、服部 尭、美濃和 陽典、岡本 桜子、森谷 友由希、Sadman Ali
タイトル:PFSに搭載されたファイバーケーブルのFRDの安定性における研究

14:15
発表者 :北出 直也 KITADE, Naoya
所属  :京都大学 Kyoto University
受入教員:科学研究部 片岡 章雅
タイトル:惑星形成円盤のダスト成長シミュレーションとALMA観測の比較

14:45
発表者 :時田 実和 TOKITA, Miwa
所属  :慶應義塾大学 Keio University
受入教員:科学研究部 野村 英子
タイトル:宇宙におけるアミノ酸のキラリティについて

15:00
発表者 :宮崎 剛 MIYAZAKI, Tsuyoshi
所属  :埼玉大学 Saitama University
受入教員:重力波 麻生 洋一、阿久津 智忠、都丸 隆行、Matteo Leonardi
タイトル:重力波検出器KAGRA高感度化に向けた大気揺らぎの影響の定量的評価

15:15
発表者 :木戸 大三郎 KIDO, Daisaburo
所属  :東京大学 The University of Tokyo
受入教員:科学研究部 Maria Dainotti、滝脇 知也、守屋 尭、(新納 悠)
タイトル:TBD

15:30
発表者 :川端 裕也 KAWABATA, Yuya
所属  :甲南大学 Konan University
受入教員:科学研究部 Maria Dainotti、滝脇 知也、守屋 尭、(新納 悠)
タイトル:TBD

15:45
発表者 :波多野 智 HATANO, Satoshi
所属  :筑波大学 Tsukuba University
受入教員:科学研究部 冨永 望
タイトル:TBD

16:00
発表者 :千葉 遼太郎 CHIBA, Ryotaro
所属  :東京大学 The University of Tokyo
受入教員:科学研究部 冨永 望
タイトル:TBD

16:15 閉会式・記念撮影

世話人の連絡先
-名前 :担当教育委員 伊王野 大介、小嶋 崇文、
     大学院係 大村 優美子


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