総合研究大学院大学天文科学専攻

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研究教育環境

 若手研究者に必要な研究環境整備に努めています。

経済的支援:准研究員制度

 国立天文台の研究プロジェクトの遂行に参画し、研究活動の効果的推進、研究体制の充実及び若手研究者としての研究遂行能力の育成を図る、総研大生のための制度です。
 総研大生は全員が本制度の対象となることができ、採用されると、月額6~10万円の研究支援費が支給されます。支給期間は博士前期課程1年次後期から博士後期課程修了までです。

海外渡航支援費

 海外渡航支援費は、国際会議での英語による研究発表や、外国の望遠鏡での観測などを奨励することを主目的としています。海外渡航における経費を支援します。

奨励研究費

 奨励研究費は、総研大大学院生が既存プロジェクト等から独立して、自らの独創的なアイデアを基に研究・実験等を計画・実施し、決められた期間内にまとまった研究成果を生み出すことを主目的としています。装置開発や物品購入等に使用する経費を支援します。

研究設備の利用

 居室、図書、PCなど基本的な研究設備は国立天文台の施設が利用できます。

メンタルヘルスケア

 メンタルヘルスケアとして、電子メールによる相談窓口(総研大全体)およびカウンセラー(毎月平均2回)が利用できます。

お問い合わせ

お問い合わせはこちらから


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