投稿者「guas-writer」のアーカイブ

Revealing core mass function with background sbustraction / Discovery of a characteristic fragmentation scale in high-mass star forming regions

[Speaker1]
Hideaki Takemura
SOKENDAI 4th year (D2)
(Supervisor: Fumitaka Nakamura, Tomoya Hirota, Akimasa Kataoka)
[Title1]
Revealing core mass function with background sbustraction

[Speaker2]
Kousuke Ishihara
SOKENDAI 2nd year (M2)
(Supervisor: Masao Saito, Fumitaka Nakamura, Patricio Sanhueza)
[Title2]
Discovery of a characteristic fragmentation scale in high-mass star forming regions

Multi-Scale Deep Learning for Estimating Horizontal Velocity Fields on the Solar Surface / The Role of Filament-Filament Collision in Star Formation

[Speaker1]
Ryohtaroh T. Ishikawa
SOKENDAI 5th year (D3)
(Supervisor: Takashi Sekii, Yukio Katsukawa, Masahito Kubo)
[Title1]
Multi-Scale Deep Learning for Estimating Horizontal Velocity Fields on the Solar Surface

[Speaker2]
Raiga Kashiwagi
SOKENDAI 3rd year (D1)
(Supervisor: Kazunari Iwasaki, Tomoya Takiwaki, Nanase Harada)
[Title2]
The Role of Filament-Filament Collision in Star Formation

2021年度天文科学専攻入試ガイダンスを開催

2021年5月8日(土)、天文科学専攻による入試ガイダンスが開催されました。

例年では、国立天文台三鷹キャンパスで開催となりますが、昨今の事情から、昨年に引き続き今年度もオンラインでの開催となりました。現地での開催ではないため、対面で話ができず、また、実際に天文台の雰囲気を体感してもらえなかったのは残念ではありましたが、一方でオンライン開催による参加の手軽さもあってか、68名の方が参加してくださいました。

午前中は7名の講師の方から、国立天文台で行われている最前線の研究紹介がありました。サイエンステーマとして、銀河から系外惑星に至る様々なスケールの天体に関する観測的研究の紹介に加え、装置開発に関するものづくりの最前線から、シミュレーションを用いた理論研究まで、幅広いトピックを網羅し、参加者それぞれの興味にマッチするようなプログラムであったと思います。参加者の皆様には、国立天文台の研究を知ってもらうだけでなく、入学後の研究テーマを考えていただくいい機会になったと思います。

午後は入試ガイダンスと入試対策の説明、院生生活についての紹介がありました。その後、教員や院生と懇談する時間を設けました。特に院生ブースでは、院試勉強の方法から大学院生活に関することまで、多くの方が質問してくださいました。昨年に引き続き、対面で話をすることは叶いませんでしたが、大きなシステムトラブルも起きず、結果的に教員も参加者の皆様もオンラインでの懇談を楽しまれていたように思います。

本ガイダンスに参加された皆様と天文台で共に研究できる日が来ることを心待ちにしています。

文責:柏木 頼我(総合研究大学院大学 物理科学研究科 天文科学専攻 3年)