総合研究大学院大学天文科学専攻

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竹田 洋一(たけだ よういち、TAKEDA YOICHI)

職種

  • 准教授

研究内容の紹介

  •  恒星のスペクトルを解析して恒星大気の組成や物理状態を調べ、引いては惑星の存在など恒星の周りの状態や銀河系の化学進化などの関連分野に及ぶ観測的恒星物理学を専門に研究している。
     また解析のために必要な、恒星大気プラズマ中の輻射輸送とスペクトル線形成の理論の研究も手がけている。最近の研究は主に太陽型(F,G,K型)の星を対象としているので太陽物理学にも興味を持っている。

略歴

  • 1977年3月 京都大学理学部宇宙物理学科卒業   理学士
    1979年3月 東京大学理学系研究科修士課程修了 理学修士
    1983年3月 東京大学理学系研究科博士課程修了 理学博士

専門分野

  • 恒星物理学

研究のキーワード

  • 恒星、惑星、銀河系、輻射輸送、スペクトル線形成

現在の研究課題

  • 太陽型恒星の性質と活動に関する分光学的研究

所属学会

  • 日本天文学会

主要業績 (論文、著書)

  • Study on the non-LTE effect of Fe in stellar atmospheres: application to Arcturus(Y. Takeda), Astron. Astrophys., 242, 455 (1991)
  • Self-consistent multi-parameter fitting of stellar flux spectra (Y. Takeda),Publ. Astron. Soc. Japan, 47, 287 (1995)
  • Photospheric abundances of volatile and refractory elements in planet-harboring stars (Y. Takeda et al.), Publ. Astron. Soc. Japan, 53, 1211 (2001)

最近の研究業績

a) 編著書
b) 論文等
c) 新聞記事(インタビュー)
d) 雑誌(インタビュー含む、対談、その他)

台外活動(大学教育、社会活動、アウトリーチ等)

代表者を務めた研究・プロジェクト

  • 2001-2003 惑星を持つ恒星の分光学的研究プロジェクト(於:岡山観測所)

関連ホームページ

連絡先

  • takeda.yoichi[at]nao.ac.jp
    ([at]を@に変更してください)

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